ぼやき主のインコ館

おしゃべりセキセイのポピーとデイジーに本の読み聞かせ実施中♪インコの魅力とコミュケーション能力に日々、驚きと笑いが絶えません!!

2013年04月 | ARCHIVE-SELECT | 2013年06月

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マリンがお星様になりました

5月15日、午後4時ころ、セキセイのマリンが急死しました。

朝少しばかり元気がないと感じたけれどまさか亡くなってしまうなんて。

お昼過ぎにポピーに遊びに誘われてもダルそうにしているのを見て手を入れてみました。
少し逃げる様子をみせたけど簡単につかまえることが出来て「これはおかしい」と思った。
手で温めたりして胸元に入れて携帯に入っている病院に連絡。
でも、「ゴールデンウィークの代休で17日まで休み」という留守電メッセージ。

すごく焦って母に電話したりネットで病院を探したり電話したり。
気が動転してしまいあとで後悔することばかりだった。

亡くなってしまうほどだなんてどうしても思えなかった。


おやつ遅いねぇ1
おいしいね1-1
あのね~1
マリンの主張1
どっちがマウスであそぶ?1
この間さ~1

(写真は二、三日前の元気な様子のマリンとぽぴ。マリンは青い子の方です)


鳥を診てくれる病院をやっと見つけても先生が入院中なので代理の先生は診られるかどうか
わからないので明日連絡して確認してください。とか。
なんだってこんなときに。

電話していても気持ちばかり焦って、口がうまく回らない!
情けない。

午前中に買い物へ出かけたりせずにちゃんと注意深く様子を見ていたらこんなことにはならなかった。とそういうコトバが頭のなかをぐるぐるして。

洋服の中のマリンを覗いてみるとそのときはしっかりとした眼でこちらを見ていた。
ときどき、もぞもぞと動いて自分の居心地のいいポイントを探しているみたいだった。
瞬きした眼が安心しているように見えた。

だけど、違った。
間違っていた。
もっと早くに気づいていたら。
たとえ遠い病院だとしてもそのまま財布だけもってタクシーに乗れば良かった。
母が無理だと言ってもやってみなければわからない。

電話で聞いた方法で急場をしのいでも、ただ時間を無駄にしただけじゃないだろうか。

でも、車の中で息を引き取ってしまったら。

ポカリスエットのお湯割りをストローで飲ませたときは確かに飲んだ。
そのときは「良かった。これなら大丈夫」ってそう思った。
そう信じたかったのかもしれない。



あっけなくそのあと逝ってしまった。


どうしても信じられない。

あんなに元気で若いマリンが突然、逝ってしまうなんてことがあるんだろうか。

原因は不明です。
不明ですが、春だというのにストーブが欠かせない寒い日が続く北海道です。
風邪をひいたのかもしれない。
もしかしたら初めての卵が出来ていたのかもしれないです。
いつもなら真冬でも平気だったのに季節外れの寒さがいけなかったのだろうと思います。

後からいくらでも思い当たるのにそのときはまったくわからなかった。
今頃、後悔しても遅いですけれど、今はただ、ただ、後悔ばかりしています。

頼りにならなかった飼い主でごめんね、マリン。

毎晩いつも私の下手くそな歌を真剣に聞いてくれてありがとう、マリン。


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| セキセイ | 17:33 | comments:14 | trackbacks:0 | TOP↑

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